2008年02月05日

【stall:口実、ペテン】

ずいぶんと久しぶりに書いてみようと思ったんですが
その単語が今までサボっていた僕にぴったりの単語です。

stall:【名】口実、ペテン

いやぁ、仕事が忙しくてねぇー。
口実です。

辞書をみると、動詞にはもっとピッタリの意味が・・・

【自動詞】
・行き詰る・・・行き詰ってます、ハイ。

【他動詞】
・「言葉を濁す」・・・よくやります。
・「ごまかす」・・・これもよくやります。
・「ぐずぐずする」・・・よくやって叱られます。
・「先延ばしにする」・・・会社でやって痛い目に遭います。


でも、これで例文作るのいやだなぁ。


ありがたい事に、同じ綴りで売店・露店という意味もありました。
これなら作ってもいいかな。

I usually buy lunch at a bento stall near my office.
posted by 英 五輔 at 02:08| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

【a turnstile : 回転式改札口】

あるアメリカ人の英語の先生が、日本に来たばかりの時に

どんなことにビックリしたかを教えてくれました。

今回はその第一弾。



「電車の改札が開いているのを見て

 なんてすばらしい国だろうと思ったよ。

 アメリカなら改札口は塞がれていて押してとおるなり

 しないといけないから。」


なんて楽しそうに話してくれました。

たぶんアメリカの改札口は

 a turnstile : 回転式改札口

なんでしょうね。

カナダ−トロントの地下鉄は確か回転式でした。



日本の改札口は回転式じゃないので

 a ticket gate

が適切ですね。


posted by 英 五輔 at 22:49| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

【vagabond : 放浪者】

vagabond - バガボンド・・・

馬鹿なジェームスボンド(-_-;)ではなくて・・・

「放浪者、浮浪者、ごろつき」!(^^)!

です。



持っているJazzのCD(※1)のliner note(※2)を読んでいたら

こんな一文が出てきました。


  Like Chick, Pat has been a real musical vagabond.....


この場合は「放浪者」の意味が一番しっくり来ますね。


--------------------------------------------------
※1 お勧めのJazzのCDです。
アルバムタイトル:
  like minds
参加アーティスト:
 Gary Burton, Chikc Corea,Pat Metheny, Roy Haynes, Dave Holland



※2
米ではliner note, 英ではsleeve note。この違いはTOEIC試験には出ないかなぁ。
posted by 英 五輔 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

【corn:とうもろこし】

corn ....

コーン・・・


「そんなん知ってます〜とうもろこしですやん。」



いや、そうなんですが

アメリカ人の英語の先生が

「コーンには

  ・sweet corn  (スイートコーン)
  ・feed corn  (餌用のコーン)
  ・meal corn  (普通のとうもろこし???)
  ・pop corn   (ポップコーン)

があるのよ〜」とおっしゃってました。

私にとってcornは

夜店の屋台で売ってるようなとうもろこし以外無かったので

「えっ、全部種類違うんですか・・・?!」

と少し驚きました。


コーンの粒は英語ではkernelと言うそうです。





posted by 英 五輔 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

【stiff neck : 肩こり】

あかん、肩こりがひどくて気分わるい・・・


でも、久しぶりに日記更新しないと・・・


え〜い、今日は肩こり!


 stiff neck : 肩こり


形容詞のstiffには、硬直した〜とか固まった〜なんていう意味があります。




そんな私を見かねて、奥さんが方を叩いてくれました。


 My wife gave pats to me on my shoulder.


でも・・・・



I'll have to massage not only her shoulder but soles and hands.

posted by 英 五輔 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

【DIDO : くず入れくず出し】

これは使うところないでしょう・・・

でも面白いと思ったので取り上げました。




情報処理の試験ではこんなんがあります。

FIFO − first in, first out
  :先入れ先だし→最初に入れたデータを最初に取り出す。待ち行列。

LIFO − last in, first out
  :後入れ先だし→最後に入れたデータ(最新のデータ)を最初に取り出す。



先日辞書を引いていると、今日の単語”DIDO”が目に留まりました。

DIDOは dreck in, dreck outの略。

日本語の意味は「くず入れくず出し」で

入力データが悪ければ出力データも悪いという事です。

コンピュータ用語と書かれていましたが、情報処理の本には載っていませんでした・・・



dreck in〜のdreckには「がらくた、くず」なんて意味があります。

でも、私の持っている収録語数7万レベルの辞書には載っていませんでした。

やっぱり使うところなさそう・・・

posted by 英 五輔 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

【peer pressure : 同等集団圧力】

peer pressure???

同等集団圧力???

英語以前に日本語でもわかりません・・・



peer pressureとは、例えば集団の中で同じ事をしなければ孤立してしまうような精神的圧力の事だそうで、そう聞くと「うちの職場の事?」という方もいらっしゃるかもしれませんね。私にはかなりビビッときました。

peerには「友達、同輩」なんて意味があります。

今日は定時ダッシュでした。明日もpeer pressureに負けないで帰れますように。
posted by 英 五輔 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

【briefcase : 書類かばん】

大きな勘違いをしていたようです。

ビジネス用のかばんに「ブリーフケース」と呼ばれる

ものがありますよね?


私はずっと、

「出張する男性のビジネスマンがブリーフタイプの下着を入れるために使用するカバン」

だと思っていました・・・。

名詞のbriefには「指示、指令」や「要約」などの意味があります。



あれ?

パンツは????



と思って辞書を読み進めると、下着を指す場合は”複数形”とありました・・・

思い込みは恐ろしい・・・
posted by 英 五輔 at 00:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 持ち物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

【consensus : 総意、合意】

この間、賞与が出たという事をここに書いたんですが

賞与を貰ったときに、社長さんのお言葉に

 consensus : 総意、合意、コンセンサス
       ※形式ばった語

という単語が出てきました。

「社内でコンセンサスが・・・」という感じだったんですが

ニュースなどでもよく見かけるこの単語、私は意味がわからなかったので調べました。

・・・・・。

どうしてあえて”コンセンサス”という英語を

合意する意味の日本語の代わりに使っているのかがよくわからん。


The president of my company made the consensus on paying bonus among other executives.

うちの会社の社長さんはボーナスの支払いについて他の取締役たちの合意を得た。

いずれにせよ、社長に感謝!
posted by 英 五輔 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

【pocket money:小遣い銭】

うちの会社、儲かってないんです。

だから今年の夏 ボーナスは無いと思っていました。

ところが先日、ボーナスをいただきました。
ボーナスというより「寸志」ですね。

社員の間では、うちの社長さんが自分のpocket moneyから捻出してくれたのだろうという噂です。

このpocket moneyなんですが、辞書には

 pocket money : 小遣い銭

としかありません・・・。

社長さんが自腹を切った状況を言うのには、どうもこのpocket moneyは不適切ではないかと思ったので、今度は「自腹を切る」で辞書をひいてみると・・・

 out of one's own pocket : 自腹を切る

というのが見つかりました。

The president of my company gave us
a little token of his gratitude out of his own pocket.

うちの会社の社長さんは自腹を切って私たちに寸志を与えた。

 a little token of one's gratitude : 寸志

pocket moneyよりはこちらのほうがいいと思います。

社長さんがうちと同じように小遣い制だとも思えないし・・・
posted by 英 五輔 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 持ち物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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